2016/07/25

ピアノの処分や無料引き取りはちょっと待った!3-40年前のピアノでも、まだまだ高く売れるんです!!

30年前、40年前の古いピアノだからって、処分しないで下さい!

そのピアノまだ欲しい人が居るんです!

ご自宅の片隅に眠っているピアノ。
ピアノを必死に練習していた小さな頃の想い出が沢山詰まっていたから、なかなか捨てられなくてずっと置いてあったピアノ。

思い入れがあってずっと捨てられないままになって、もう数年…。

何年も弾いてないのに部屋のなかでドーンっとスペースをとっていて、ちょっと邪魔だったりするんですよね。

「思い切って処分しよう」って思ってリサイクルショップに電話するとこう言われるんです。

リサイクルショップの人
あー、そのピアノはちょっと古くて買取りできないですねぇ。本当は処分費用とかピアノの搬出費用がかかるんですけど、たまたま近くにピアノを取りに行く用事が有るので、日程を合わせてもらえれば特別に無料で引き取りましょうか?

と言われます。

あなたはきっと

あなた
たしかにこんな古くてボロいピアノ誰も欲しがらないわよね。
ピアノを部屋から運ぶ出すのも大変そうだし、処分費用がかかるってのも本当かも?無料で引き取ってくれるならありがたいわ。

今だけ特別だって言うし、搬出費用とか払わないで済むならこの機会に願いしちゃおうかな。

って、そのままリサイクルショップにタダで譲ってしまうんでしょう。

でも、ちょっと待って下さい!

想い出の詰まったピアノの価値がゼロなんて、悲しすぎませんか?

大丈夫です!
そのピアノ、まだまだ欲しいって言ってくれる人が居るんです!
そのピアノの価値をちゃんとわかってくれる人は居ます!

処分しないで、ちゃんと高く買い取ってもらいましょう!

 

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ヤマハやカワイのピアノなら、古くてもちゃんと買取価格はつきます!

家に眠っている古いピアノがもし無名メーカーのピアノだった場合、諦めたほうがイイかもしれません。

でも、もし、あなたのピアノが「ヤマハ」か「カワイ」のピアノなら、40年前のピアノでも買取価格は絶対に付きます

「こんな古いピアノ欲しい人居ないんじゃないの?」って思われるかもしれませんが、古いピアノでも欲しい人が居るんです!

例えばUXという40年前のピアノでも未だに20万円近くの値段がつくことも!

例えば…ヤマハのUXというピアノがあります。
このピアノは1975年から1980年の五年間製造されたピアノです。つまり、35年〜40年前のピアノです。

35-40年前のピアノUXの買取価格の例

35-40年前に製造されたヤマハのアップライトピアノ【UX】の買取価格の例

ちなみに、このUXというピアノ、発売当時の定価は55万円でした。
これがもし、車だったとしたら、40年前の車なんて誰も欲しがらないでしょう。
最初の例でリサイクルショップに言われたように、価値はほぼゼロ、無料で引取どころか自動車リサイクル費用も必要なので逆に処分費用を数万円撮られてしまうでしょう。

じゃあ、この40年前のヤマハのUXというピアノの買取相場はいくらくらいだと思います?

実は、今でも6万円〜19万円の買取価格がつくのです!

40年前のピアノの買取価格が19万円って信じられますか?
ありえないって思いました?でもこれ事実なんです。

もちろん、UXがぜんぶ19万円かっていうと、そういうわけではありません。
状態によってはもっと安くなることも有ります。だから6-19万円っていう幅が有るんですけど。

水没してしまった、とかピアノの中に動物が巣を作ってしまった、とかピアノとして致命的な欠陥がある場合はもちろんダメなんですけど、そういう特殊なケースでなければ、買取価格がゼロなんてことはほぼありえないんです。

処分費用をとられて実質赤字、なんてことはほぼありえないんです。

UXはなんで高く買い取りできるの?

あなたは今、

あなた
疑うわけじゃないけど、どうして40年前のピアノをそんなに高く買い取ってくれるの?そのピアノどうするの?

あまりにも買取価格が高過ぎて逆に詐欺っぽくない?

って思ってるかもしれません。でも、ちゃんと理由が有るんです。

実はこのUXっていうピアノは、ピアノを支える支柱が星形に配置されたX支柱っていう仕組みを採用しているんですが、これがめちゃめちゃレアな構造なんです。

X支柱 Photo by jugem.jp

X支柱 Photo by jugem.jp

通常は縦に入るだけの支柱がこのX支柱構造のおかげで、斜めにも配置されますので、ピアノの剛性が高くなるんですね。
その結果、通常のピアノよりも響きの有るいい音で演奏することが出来るんです。

ですが、製造コストがあまりにも高すぎて、現在ではヤマハはこのX支柱ピアノの製造をしていません

X支柱のピアノは、このUXを含め、後継機種のUX1、UX3、UX5等いくつか有るのですが、「新品のピアノを買うよりも中古のUXを探しなさい」とオススメするピアノ教室の先生が後を絶たず、そのおかげで中古のUXピアノの価格が高騰してるんです。

だって、新品のヤマハのアップライトピアノの最上級グレードを120万円で買ったとしても、X支柱のピアノはもう存在しないので、新品では絶対に買えないんですから。中古で買うしか無いんです。

だから、40年前のUXピアノは、未だに高い買取価格がつくんです。

 

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他にも安くて品質の良いU3H等、古くても人気のピアノはたくさんある

UXの他にも、未だに価値の有るピアノは古いピアノはたくさんあります。

例えば、U3Hというピアノ。

40年前のピアノなのに未だに根強い人気の「U3H」

40年前のピアノなのに未だに根強い人気の「U3H」

 

U3Hとはピアノ業界での通称で、実際はU3というモデルのヤマハピアノのことです。

U3シリーズのピアノは長い期間製造されていて、製造年によって価値が変わるので、製造番号の前に刻印されている、製造時期を表すHという記号を合わせてU3Hと呼びます。他にもU3MやU3EなどU3シリーズのピアノはあります。

このU3Hも未だに中古市場では人気があり、高い買取価格がつくピアノの一つです。

なんと、U3Hの買取価格相場は10-15万円なのです。

製造年は1972年から1980年と、40-45年位前の古いピアノなのに、です。

このU3Hの人気の秘密は、ピアノの品質です。

この頃のヤマハは海外の輸入ピアノよりも値段は安いが高品質ということで、ピアノの製造台数がものすごく多く、ピークを迎えていました。
ヤマハのピアノの製造技術が成熟したのもこの頃で、丁寧なものづくりをしていたことでピアノのクオリティが非常に高く、さらに今ではもう伐採され尽くしてしまって枯渇してしまったような良質な木材がまだあった時代ということもあり、新品で買うよりもいい音を響かせるピアノが非常に多いのです。

そういう理由で、あえて新品ではなく程度のいい中古のU3シリーズを探して買う、というピアニストも多くいるのです。

40年前の古いピアノでも、未だに価値が有るし、高く買い取ってもらえるんです。
まだまだ価値をわかってくれる人はたくさんいるんですね。

日本で弾き手が居ないピアノでも海外に行けば大活躍

日本で使われないピアノも、海外で第二の人生を。まだまだ活躍出来るんです

日本で使われないピアノも、海外で第二の人生を。まだまだ活躍出来るんです

例にあげたようなUXとかU3とかの人気ピアノじゃなくても、欲しいっていう人はたくさん居ます。

それは、海外でのピアノの需要です。
発展途上国の子どもたちにとって、新品のピアノは高過ぎて手が届きません。

でも、中古のヤマハやカワイのピアノであれば、どんなに古くてもちゃんとメンテナンスをしてあげれば今でも現役で使える事が多いのです。

もし日本で使ってくれる人が居ないピアノでも、海外に行けば、調律して、壊れた部品は交換して、もう一度蘇る事ができるんです。

実際、ピアノ買取店の多くは、海外への輸出をメインにしている会社も多いんです。
そういう会社は特に買取査定額も高い、という傾向があります。

だからピアノを焦って処分しないで!

こういうピアノの歴史やモデル遍歴、構造を知っていれば、「古いから価値ゼロですー。逆に処分費用がかかりますー」なんていう話がいかに嘘っぱちか、逆にわかると思います。

だから、断言します。

あなたのピアノは絶対に売れます。

 

ピアノ買い取りナンバーワンの一括査定なら、複数のピアノ買取店に買取金額を一括で請求できます。

一番高い価格を提示してくれた買取店に売ることにすれば、買取価格は必ず付きます!

 

焦って無料引取りや無料処分をしてしまう前に、まずは一括査定を申し込んでみることをおすすめします!

 

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